元気な挨拶をしましょう

掲載日:2017.02.02

「おはようございます。」

一日の始まりに交わしているこの言葉、日本語の中でももっとも美しい言葉の一つだといわれています。先生たちは子どもたちがバスに乗車してくる際や登園を玄関で出迎える際、大きな声で子どもたち一人ひとりの目を見て挨拶を交わしています。これは言葉を交わし、子どもの表情や機嫌を見て変わりないかな?と様子を判断します。 いつも挨拶する子が黙っていると、何かあったかなと心配します。また、普段は無口な子に「髪切ったんだね」などと前日との変化を伝えると、「そうなの昨日ね…」などと語りかけてくれます。あいさつは、人間関係を豊かにする為の基本です。「豊かな人間関係は、明るいあいさつから」といえます。そこで園だよりにおいても書いておりますが、2月より「あいさつ運動」とし、各クラスで趣向を凝らしあいさつの大切さを子ども達に伝えていきます。しかし、あいさつとは日々の習慣の積み重ねから身に付くものですので、幼稚園だけではなく、ご家庭におきましてもぜひ大きな声であいさつをしていただきますようお願い申し上げます。